炭火焼肉:母韓の台所 A5飛騨牛特上ザブトン

第一章|ザブトンは「肩ロースの芯」
ザブトンは、
肩ロースの中でも最も霜が細かく、柔らかい中心部分。
一頭からわずかしか取れない、
知る人ぞ知る希少部位です。
第二章|A5飛騨牛だからこその脂の質
A5飛騨牛のザブトンは、
脂が重くありません。
口に入れた瞬間に溶け、
旨みと香りだけを残して消える脂。
「霜降り=くどい」という印象を、
静かに覆します。
第三章|切り置きしない、塊肉からの一枚
マスターは、
注文が入ってから塊肉を見て、繊維を読み、厚みを決めます。
その日の肉の状態で、
・噛ませるか
・溶かすか
を判断。
同じザブトンでも、
切り方で味は別物になると考えています。
終わりに
焼肉は「焼けばうまい」だけじゃない。 「切り方」ひとつで、こんなにも味は変わる。
母韓の台所の焼肉は、 効率ではなく、美味しさの一択で選んだやり方です。
今日も「いま切った焼肉」で、あなたの笑顔と出会えますように。
